診療内容・特色

現在4名の常勤医(佐藤攻、角田和彦、小海秀央、岡村 拓磨)で診察に当たっています。2016年は5,000人以上の外来患者、850人以上の入院患者を診療し、350件以上の手術を施行しました。食道から肛門までの消化管および肝・胆道系、膵臓と全ての消化器外科領域の疾患に対し、開腹および鏡視下手術を施行しております。基幹病院でするような肝・胆道系、膵臓疾患の手術も、熟練した4人の外科医により難なく可能です。また、甲状腺、副甲状腺、乳腺の手術も施行しております。中でも、慢性腎不全に付随した二次性副甲状腺機能亢進症に対する手術は県内は勿論、近隣県からも当科へ症例が集まっております。また、大腸穿孔による汎発性腹膜炎の治療では、多数の透析を施行してきた当院の特色を生かし、術直後速やかにPMX+CHDFの血液浄化療法を施行することによって、トップレベルの救命率を誇っています。
当科での研修では、年間100例を越す手術経験が出来るように準備しています。術者を数多く経験していくと、恐らくその道を極めたくなることでしょう。その際は、外科医としての道を確約します。

医師紹介

   
医師名役 職所属学会・資格・その他
さとう おさむ
佐藤 攻
副院長
感染制御部長
日本外科学会 専門医
ICD制度協議会 認定 インフェクションコントロールドクター
つのだ かずひこ
角田 和彦
外科部長
手術室長
日本外科学会 専門医
日本消化器外科学会 専門医
日本肝胆膵外科学会、日本胆道学会、日本臨床外科学会
日本内視鏡外科学会、日本消化器病学会
日本癌治療学会、日本臨床腫瘍学会、日本感染症学会
臨床研修指導医
こかい ひでなか
小海 秀央
外科副部長 日本外科学会 専門医
日本消化器外科学会 専門医・消化器がん外科治療認定医
臨床研修指導医
おかむら たくま
岡村 拓磨
医長 日本外科学会 専門医
日本消化器外科学会 専門医・消化器がん外科治療認定医
日本がん治療認定医機構 がん治療認定医

外来担当医表はこちら

ページトップに戻る