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栄養科

栄養科基本方針

  • 病める人の権利と心情を重んじ信頼される患者サービスの提供に努める。
  • 食品栄養管理を徹底し安全な食事提供に努める。
  • 急性期から在宅まで一貫した医療を支援するため継続した栄養療法に努める。
  • 質の高い医療を目指し患者支援できるよう研修・研究・教育に努める。

以上を基本方針とし、患者の皆様の症状に対して適切な栄養サービスを提供しています。


特別メニュー(例)

 

お食事について

入院中の食事は、治療の一環として患者さん個々に対応しています。
特に治療中の疾患に応じて用意する「治療食」は、約70種類の食種から医師の指示に基づいた食事を提供しています。この他に、週3回朝と昼に行っている特別メニュー(選択)や行事食なども季節の食材に併せて提供しています。

 

朝食 昼食 夕食
 7:30~
 12:00~
 18:00~

特別メニュー(選択) 水・木・金曜日の朝・昼食
行事食 祝祭日に実施

行事食例(大晦日)


行事食例(お正月)
 

栄養指導について

食事療法が必要な方に医師の指示のもとに生活習慣病、腎臓病、肝臓病、消化器疾患、摂食・嚥下障害などの栄養指導を実施しています。2009年では入院・外来合わせて約3100件の栄養指導(個人)を実施しており個々の生活内容に合わせた説明を心掛けています。
個人指導 入院・外来・・・午前9時~午後4時まで(予約制)

 

栄養管理

病棟担当制を導入し、担当の管理栄養士は食事療法が必要な方以外にも噛む力・飲む力(摂食・嚥下障害)が弱くなった方や、低栄養状態の方、アレルギーがある方など様々な症状の方を医師、看護師、薬剤師、リハビリスタッフと情報を共有し入院中の皆様への適切な栄養サービスの実施を行っています。

 

栄養看護外来について

糖尿病を主体とした栄養指導を平日の午前中のみ行っています。医師の診察までの待ち時間や診察後、医師の指示が有る方であればいつでも立ち寄っていただき継続した食事相談を実施しています。

集団教室のご案内

◆ 糖尿病教室
  • 初心者教室
  • 外来糖尿病教室
◆ 腎臓病教室
  • 腎臓長持ち教室
  • 保存期調理実習
  • 透析自己管理講習会
  • 透析患者食事会
◆ 嚥下食家族勉強会

栄養科スタッフ

管理栄養士:7名、調理師:16名、調理補助:2名 〔平成28年2月1日現在〕

 

 

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