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信楽園病院

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各部署紹介

病棟

3階東

3階東病棟はベッド数49床の腎臓内科病棟です。慢性腎臓病(腎不全)は腎機能の程度により治療内容が異なりますが、食事や水分、内服の管理など患者さん自身の自己管理が重要な病気です。薬剤師や栄養士などの多職種と協働しながら、患者さんのライフスタイルにあった自己管理確立に向け、指導を行っております。また、同じ3階には血液浄化療法室があり、多くの末期腎不全患者さんが血液透析を受けております。透析が長期になるほど様々な合併症が出てきますので、生涯続く透析生活を支えるための支援サービスの利用を勧めたりご家族との係わりも大切にしております。スタッフの多くは20~30代と若く、男性スタッフもおります。全スタッフが患者さん一人ひとりと向き合って思いやりのある看護を提供しております。

4階東

4階東病棟は、外科・循環器内科・眼科を持つ45床の急性期病棟です。術前・術後ケアから化学療法に至るまで幅広い知識と技術を備えた優秀なスタッフで構成されております。また、看護師等は元気ハツラツ、看護師主任をはじめスタッフ全員若くて美人揃いです。病棟のモットーは「笑顔であいさつ」です。どんなに忙しくても笑顔で対応し、心のこもった看護を心がけております。平均在院日数は約10日と短いですが、患者様が治療を終え、元気に退院される姿を見て「やりがい」を感じることが出来ます。仲間を大事にするチームワークの良さが病棟の自慢です。

集中治療室(ICU/CCU)

ICU6床、CCU2床、スタッフ16名で院内の重症、急性期の患者様に対応しております。患者様第一に笑顔と思いやりをモットーとし、最先端の技術を専門的看護が提供できるよう日々努力し、仕事に励んでおります。チームワークの良さはピカイチです。

5階東

5階東病棟は、消化器内科・外科との混合病棟で、ベッド数は47床です。病院内でも若く、フレッシュなスタッフで構成されており、「チームワークを大切に」をモットーに日々頑張っております。病棟の特徴としては急性期から化学療法・終末期医療まで一貫した医療の提供を行っております。患者様やご家族との信頼関係を大切にし、入院生活が快適となるような環境作りを心がけております。また、内視鏡的手術(内視鏡的粘膜切除術・内視鏡的乳頭括約筋切除術など)や、肝疾患に対して動脈塞栓術・ラジオ波焼灼術・経皮的エタノール注入療法なども行っております。スタッフ・先生共に和気あいあいとし、チーム医療に取り組んでおります。

5階西

5階西病棟は、腎疾患の専門病棟ですが、整形外科疾患も受け入れております。常に患者様に寄り添い、思いやりのある看護を心掛けております。入院環境を整え、不安なく安心して過ごしていただけるようスタッフ一同、明るく優しくをモットーに頑張っております。また、若いスタッフも多く、活き活きと仕事を行っております。

6階東

6階東病棟は、脳神経外科、神経内科、呼吸器内科の混合病棟でベッド数は49床です。私達は、「笑顔」と「健康」をモットーに患者様に心を込めて優しい看護が提供できるよう日々努力しております。体力が勝負ですがパワーを発揮できる病棟です。

6階西

6階西病棟は、神経内科を中心に呼吸器内科、脳神経外科の混合病棟でベッド数は46床です。急性期~慢性期~退院を通して、リハビリ・ケースワーカーなど他部署との連携を密に取り合い、患者様、ご家族に安心して療養できるよう支援させていただいております。身のまわりの介助を必要とする患者様が多く、一人ひとりの患者様に合わせたケアを提供し、満足していただけるよう努めております。また、病棟では定期的に勉強会を行い、知識・技術をみんなで高め合い、質の高い看護を提供できるように日々頑張っております。若いスタッフが多く、みなぎるパワーと何でも話し合えるチームワークの良さが自慢の大変明るい病棟です。

7階東

7階東病棟は、糖尿病と亜急性期の病棟です。糖尿病についての治療は勿論ですが、教育にも力を入れております。病気、治療の正しい知識の習得、自己管理に向けての教育、生活指導など、医師、薬剤師、管理栄養士と一緒に取り組んでおります。亜急性期については、リハビリを中心に、安心して退院できるように在宅復帰・社会復帰に向けて患者様・ご家族の支援をさせていただいております。また、スタッフ一同「笑顔」と「思いやり」をモットーに明るく生き生きと仕事を行っております。

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外来

当院は、主に成人を対象とした19の診療科があります。外来の看護師は、患者様の診察や治療だけでなく、生活習慣の改善や日常生活への援助など、看護独自の視点で患者様のお手伝いをしております。
ここではその一部をご紹介いたします。

看護相談室

専任の看護師が、糖尿病に関する食事や生活・内服指導を行います。また、インシュリンを使用している患者様には、その使用方法の確認や指導を行っております。また、糖尿病の合併症のひとつである「足の病変」を予防するため、フットケアを行い、末梢神経障害による皮膚損傷の予防に努めております。

外来糖尿病教室

他職種が包括的に関わり、専門の講義を行うことで、生活習慣の自己管理に向けて必要な知識習得のお手伝いをしております。糖尿病患者様だけでなく、どなたでも参加できます。参加費無料。
(バイキング、食事会は別途料金がかかります。毎月第2水曜日の13:00~15:00に開催しております。)

詳しくは、糖尿病教室・糖尿病教育入院のページをご覧ください。
糖尿病初心者教室

糖尿病と診断された方を対象に実際に食事を食べていただいたり、医師から糖尿病の基礎知識に関する講義を受けていただきます。また、看護師からは、生活の自己管理に関する講義・栄養士からは必要なカロリーの指導があります。
(月に1回開催しております。)

詳しくは、糖尿病教室・糖尿病教育入院のページをご覧ください。
特定健診・特定保健指導

近年、医療は病気の治療だけでなく、予防医学にも力を入れております。具体的には、生活習慣病に対する予防と自主的な健康増進・疾病予防への取り組みの一環として、特定健診・特定保健指導を行っております。当院では、平日の午前中8:30~11:30まで専任の医師と専属の保健師が健診と指導にあたっております。検査内容や料金は、対象の年齢などにより異なります。

詳しくは、特定健診・特定保健指導のページをご覧ください。
呼吸器外来

呼吸器内科の医師とともに、専任の看護師が、喘息の自己管理や禁煙に関する指導、相談などのサポートを行っております。

詳しくは、呼吸器内科、感染症内科のページをご覧ください。
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血液浄化療法室

当院の血液浄化療法室は、平成23年4月現在145床のベッドで同時透析が可能です。当院は、昭和43年に開設された歴史ある血液浄化療法室で、県内の透析腎センター的役割を担っております。治療室は、第1、第2、第3、第4の4ブロックに分かれ、看護師60名で患者様のサポートを行っております。私たちスタッフは、少しでも患者様が安心して維持透析を行える環境を整備し、日常生活をいかに有意義に過ごしていただけるかを目標にしております。

詳しくは、人工透析のご案内のページをご覧ください。
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手術室・中央滅菌室

手術室スタッフ15名は「看護する側は心身共に健康であること」そして「笑顔」をモットーに日々奮闘しております。手術室は5室、年間手術件数1200件(外科、脳神経外科、腎臓内科、眼科、口腔外科、整形外科)他、放射線科の血管造影にも携わっております。手術室では、医師と共に清潔な業務を行う器械出しと、外回りという独自の看護があります。器械出しとは、単に器械の受け渡しだけではありません。スムーズにテンポのよい流れや雰囲気を作ることも大切と考えております。外回りは、患者様一人ひとりに応じた看護が提供できるよう、術前・術後訪問を行っております。そして、我々スタッフにとっても患者様と接する中から、やりがいと楽しさを感じております。手術は患者様やご家族にとって大変大きな出来事です。私たちが接する時間は短いのですが、チーム力を活かし安全を第一に全員で取り組んでおります。
中央滅菌室は、看護師・看護助手併せて29名が9種のシフトを組んで入院中の患者様の療養上のお世話や環境整備などの業務を行っております。また、再生器材の回収・洗浄滅菌・滅菌器材器具の配送業務のほか7階特殊入浴室で寝たままでのシャワー入浴の介助と搬送を行っております。患者様には安全と安心をモットーに思いやりを持って接しております。1日30名の患者様の入浴介助ですが、患者様の笑顔に日々励まされ頑張っております。

 

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