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摂食・嚥下サポートチーム

当院における摂食・嚥下サポートチーム(SST)の活動について

加齢や脳血管障害、各種神経疾患、廃用などにより摂食・嚥下機能の低下や摂食・嚥下障害を生じることがあります。摂食・嚥下に問題があると、誤嚥やそれによって起きる誤嚥性肺炎、窒息などのリスクが高くなり、ひいては十分な栄養の確保が困難になります。
当院では平成18年度より多職種の専門職からなる摂食・嚥下サポートチーム(SST)を立ち上げ、それぞれが連携を図りながら問題解決に努めています。

 

SSTの役割

  • 摂食・嚥下障害のある患者さん及びリスクのある患者さんの抽出を行う。
    (スクリーニング)
  • 摂食・嚥下障害のある患者さんの状態を評価し、訓練や指導を行う。
  • NST(栄養サポートチーム)と連携し、適切な栄養管理を実施する。
  • 随時勉強会を実施し、知識、技術の向上やシステムの構築を図る。
  • 院内において摂食・嚥下障害に関する相談に答える。
  • 安全かつ適切な食形態の提供を行う。
  • 家族指導を行う。

 

スタッフ構成

医師、病棟コアナース、言語聴覚士、歯科衛生士、管理栄養士

 

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