
オリエンテーション風景

静脈注射研修

救急救命処置技術研修

電子カルテ使用風景
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当院は新人看護職員に対し新人オリエンテーションから始まり、年間を通して毎月集合教育を行っています。各委員会や専門スタッフが、厚生労働省の新人看護職員指導指針をもとに、実技を多く取り入れた研修を計画し、同期の仲間とコミュニケーションがとれるような研修を行っています。また各部署プリセプター制度を導入し、各部署配属後はプリセプターと教育担当者が新人看護師を指導、助言しています。このように全スタッフが新人看護師を支え、フォローするよう教育プログラムを行っています。
●新人オリエンテーション
入職後、各委員会、専門スタッフが5日間集中して看護技術や基本的な心構え、マナーなどの研修を行います。
●電子カルテ研修
当院では電子カルテシステムを導入しているため、集合教育研修を行い、その後各部署で指導を行っています。
●静脈注射研修
静脈注射研修を行い、さらにチェックリストを用いて評価、指導を受けてから、夜勤勤務を開始します。
●救急救命処置技術(AED委員会)
現場を想定し、実技を交えた研修を行っています。
●呼吸・循環を整える技術
<人工呼吸器・人工呼吸器装着中の看護について研修>
●症状・生体機能管理技術
<心電図について研修>
●創傷管理技術(褥瘡委員会)
体位交換の方法やマットレス選択知識、創傷管理、処置の方法について学びます。
●食事援助技術(NST委員会)
食事形態と嚥下についてと、経管栄養について学びます。
●安全確保の技術(安全対策委員会)
医療事故対策について学びます。
●1年の学びと課題(教育委員会)
※各部署では看護技術チェックリストをもとにプリセプターと教育指導者が指導を行っています。
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