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院内感染対策委員会

Infection Control

当院では効果的な感染防止対策を行うために、院内感染対策委員会(ICC)を設置しています。また実践チームとして、医師、看護師、薬剤師、検査技師をメンバーとした感染対策チーム(ICT)を結成し、各部署には現場とICTとのつなぎ役としてリンクナースを配置し活動しています。

 

ICTの任務

まず現場へ(どんな指摘にもみなさん前向きに応じてくれます。)

院内感染発生時には速やかに情報収集を行い、現場へ出向いて重点的な防止対策の実施を指導しています。
定期的な院内巡回による監視も重要な任務です。「抗菌剤の使用は適切ですか」「掃除は行き届いていますか」「オムツ交換の手順は正しいですか」「輸液セットの交換や清潔操作はできていますか」など細部にわたってチェックが入ります。

また、病棟では感染防止の目的から、患者さんの病状によってはお見舞いの生花を御遠慮いただいています。花瓶の水に緑膿菌やカビが発生しやすいためです。

ICTメンバーで部病棟巡回
ICTメンバーで病棟巡回中

 

「手洗いを制するものが感染対策を制する。」しかし、これが最も難しい・・・

手洗い

何よりも手洗いです。


20秒から30秒かけて洗いますが、「ゾウさん」の唄を歌うとちょうどそのくらいです。みなさんも参考までにどうゾウ。♪♪

 

病院職員及び外部委託業者の従業員も含め全職員を対象に研修会を行っています。

研修会

呼吸器内科の医師より結核についての勉強会。みんな熱心に聞いています。

 

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